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バーン=ジョーンズ展

平日の午後だと人も少ないのですが、、、

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三菱一号館美術館は、木床の材料を含め、1894年竣工の建物を可能な限り忠実に復元していて、展示室等において靴音が響きやすくなっておりますので、、、、という感じで注意書きがあるのですが・・・


もうね、カツーンカツーンって一足ごとに音を響かせて憚らないご婦人方が約半数。かなり耳障りです、まったく困ったものです。

美術館も通路幅で良いから絨毯ぐらい敷いてくれたらいいのにね。

バーン=ジョーンズさんの絵は挿絵やエッチング、タペストリーにすばらしく合いますね、でも油絵は・・・あまり好みではありません。構図はみな凝ってる印象ですが、ほとんど顔を背けてるのってなにか意味があるんでしょうか。

それにしても、あのドラゴンが、あんなのドラゴンなんかじゃなーーーいと子供なら叫んじゃいそうなトカゲですよ。ウミヘビもいまいち迫力不足。顔はおもしろいけど。


五百羅漢展

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国技館方向へ長蛇の人の列が続いてますよ。

まさか五百羅漢さんが、外に出てきちゃったとか?

そんなわけはないですねw

五月技量審査場所の初日だそうです。
なんというネーミングでしょう。(^^;)
興業ではないのでご祝儀袋の束は出てこないようです。
相撲取りさんのやる気もいまひとつになりはしないか余計な心配をしてしまいます。

いや、今日は相撲は関係有りません。
ですが江戸東京博物館への通路は人の姿がまばらです。

日曜のお昼過ぎなのにすいてるよかーーん。

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チケット売り場も待ち時間無し。

会場内にはけっこう人はいましたがじっと見ててもせかされる感じもなくゆったりと鑑賞できてとても満足。

一信さんていい人?w
BS放送や芸術新潮の特集やらで見てきた五百羅漢さんは結構おどろどろしそうでしたが・・・
意外や意外、なんとハートに暖かい気が!ホーリーですよ。繋がってますね。

羅漢さんたちのオシャレなことと言ったら。
随所にみられるもののけものたち・・・かわいいw

ヒョウ柄の牛とか皮膚が液状化おこしてるゾウ、わけわからない造作の神獣wた・たまりませんよ。
ほとんど笑いっぱなしの鑑賞でした。

あっけらかんとしたらかんさんたちにあえたらかんどう。

池田20世紀美術館

清水みおり展へ行きました。
大きなサイズののものを遠くから見るのがいいなあと思いました。大きな部屋が必要です。

途中一碧湖の側の道を通ってたのに突然ナビが遠回りの道を示し始めてしまいましたが、、、運転手も車もノーマルなはずなのに。どこか寄らないといけないところでもあったのかなあw

あ!運転手は私ではなく車も私のではありません、念のため。

美術館のことはなにも知らないで行ったのですが、展示品なかなかいいものが揃っていますね。所蔵品は1300くらいあって、常設はそのなかの100点くらいらしいので、全部見てみたい気にさせてくれます。

ボルゲーゼ美術館展

みてまいりました。


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うーん・・・

一言で申しますと、いまいちでございました。

目玉が2点しかないのが、なんとも・・・
ラファエロの「一角獣を抱く貴婦人」とカラヴォッジオの「洗礼者ヨハネ」

ボルゲーゼってこんなものではないはずなのですが。。。

対で展示されてる作品の内、片方は来日してなぜ、クラナッハの作品は来なかったのですか?とか、言ってはいけないのでしょうw



そのなかで、おもしろい反応を示した作品が何点かございました。

「レダ」、ダンビンチの模写という絵なのですが、胸の中から湧き出て下方に流れ出ずる感覚でございます。

「魚に説教する聖アントニオ」、左肺から左下に・・・

「ヴィーナスとふたりのキューピッド」、最初はどうということもない感じなのですが、見てる内に次第に惹かれていくものを感じます。噛めば噛むほど味が出る?w


ハプスブルク展

免許更新の後にやってまいりました、六本木。

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展覧会のお勧め等は公式ホームページを見ればわかりますね。

でも、今回はなんといってもハンガリーのブタペスト西洋美術館にあるクラナッハの洗礼者聖ヨハネの首を持つサロメ との再会のために足を運んでみました。

たしか1994年だったか、ウイーン+ブタペストに行ったとき見て魅了されてクラナハのファンになってしまったきっかけの絵。

記憶とはすこーし違ってたけど、やっぱりすばらしい。こんなに鮮やかだったかなあw 写真では出ない色合いだね。これだけで来て良かった。

ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラントの作品もいいもの揃ってますね。やっぱりルーベンスが好きかなあ。

ほとんど怪しい物はない展覧会・・・
いや、ぜんぜんなくはないですけどねw

メドューサの盾なんて正面から近づいたら危ないですよww

工芸品の中ではラピスの鉢がなかなかいい。
スモーキークォーツをくりぬいて作った鉢なんかも面白い。

やっぱり年寄りは割り込みぶつかり当然のようにしてくる・・・
絵をほとんど見ないで解説だけ読んで次に行くってのも多いのね。

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