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戸隠

念願の戸隠神社へ、GO!ということで、総勢6人の戸隠訪問、朝9時に集合してレンタカーで出発だ。メンバーの中の一人は、先週すでに戸隠訪問してきたんだって・・・(一週間間違えたとも言います・・・)戸隠に着いてから電話して、「先生、今どこですか?」って聞いてきたっていうからすごい、っていうか、なんで出発前に連絡しないの?これはきっと下見に来いと呼ばれたんでありましょう、わははは。さらにすごいのは、その後三社お参りして日帰りしてきたらしい・・・。そして、今回も日帰りらしい。


関越乗ったとたん大渋滞。事故で15Km。通過するのに一時間半かかりましたね。暇な搭乗者はカラスを探したり、隣車線の車のナンバープレートの数を調べたりして楽しそうです。

戸隠に着くと、雲行きが怪しくなってきて、最初の宝光社でお参りしてる最中にとうとう雨が降り始めてきた。せんせの祝詞はグイスではなくみそぎ祓いの祝詞?。うかぶハテナマーク。ここの狛犬さんはちょっとあやしい。神社は大きく包み込むような女性的なエネルギーらしい。祭神:天表春命(あめのうわはるのみこと)、開拓学問技芸裁縫の神・安産 の神・婦女子の神・子供の神ということらしいので、さもありなんという感じですね。

火之御子社、祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)。小さな社だけど、境内の雰囲気はすこぶる良い、西行の桜ってのがあるそうだけど雨だし桜咲いてないし良く分からない。ここでもせんせはグイスがスムーズに行かない…。うずめのみことはここには居ないで中社にいらっしゃるらしい。でもここから繋がるらしい。

togakusi-1中社(ちゅうしゃ)、祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)、ここが一番大きいのかな、龍の天井画で有名らしくその複製画が外に掲示してあります、実際に天上見るには1000円の入場料が要りますが、なんとこの絵は河鍋暁斎の筆。妖怪画で有名ですね、こんなとこで出会えるなんてすごくうれしい。実はファンなんです。中社でもグイスの紙を間違えて持ってきてしまうせんせ、普通の祝詞を唱えろとのことらしい。火之御子社と中社で、胸が熱くなりましたね、そして、羽衣が舞うような感じと真上からまっすぐ入ってくるエネルギーと体が回転するような揺れるような感覚。

togakushi-2奥社、祭神:天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)。奥社は駐車場から約2km歩きます、半分くらいまで小川のせせらぎを聞きながら登っていくと苔むした随人門が見えてきます、随人さんに挨拶して先に進むと、すばらしい景色が目に飛び込んできます。杉の大木に挟まれた小道が緩やかに登っていく。雨が降り注ぎ、霧に霞んでとっても幽玄。



togakusi-3togakusi-3奥社に到着。なかなか厳しい神様でほとんどの人はお叱りを受けた模様。





日帰りする某Tさんを除き残りは今日の宿へ、宿は成瀬旅館です。泊まりは我々だけ、わーい貸切だ。さっそくゴーストレーダーでチェック開始・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
うーーーむ、ぜんぜん反応しない、反応しないほうがいいのだけど、なぜか物足りない気分になるのはなぜだろう。旅館のお風呂にちょっとびっくり。上のほうにある窓から何か覗いてるよ・・・あれは何の像?弁天様??同時に女子風呂でも悲鳴が上がったから向こうにも同じものがあるんでしょう。あまり趣味は良くないよね。やっぱり入ってくれなきゃ・・・

そうそう、部屋にもちょっと場違いなお人・・・じゃなくって絵がありました、モナリザの複製です、怪しいです。そんなこんなの夜は更けていく。
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