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京都奈良へ 4日目 龍穴神社

室生寺の後には今回の旅の締めです、近くの龍穴神社にお参りします。
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まだ旅は終わってないのに
もう来年の旅の話が持ち上がっております。

去年が7月で今年が12月、来年は春か秋にしたいね。
 
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京都奈良へ 4日目 室生寺

室生寺に入るのは初めて。
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月曜のためか駐車場もがら空き、でもとっても寒い。
古墳でダメージ受けた某うっちは来ないというので車に置いておきます。

よっぽど仲悪かったのかもしれません・・・
それとも修行なのだろうか・・・

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バン字池
バンという梵字の形になってる。
ここでジャンプすると、
バンジージャンプ。

すいません、脳が疲れてるみたいです。

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ここに木刀のようなものをもったおじさんがひとりでぶつぶつつぶやいてときどきこちらを見るので目を合わせないようにして急いで石段を登ります。お寺の関係者かなとは思っても怖くて相手してられませんよね。

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弥勒堂

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本堂と五重塔

いつかの台風で杉の大木が倒れて大惨事だった跡形は全くありません。
でも本堂内にはその時の壊れた屋根の写真が飾ってありましたよ。
大きな切り株がその名残でしょうか。

あれ?こんどーですの写真がないですの。

まあ、お堂にはさしたる興味もないので撮り忘れるのも仕方ないですの。
仏像もいっぱありすぎて、もう何処で何を見たかもおぼえていなーいですの。

ひとつ覚えてるのが、十一面観音様の凛々しい目つき。
金堂内の拝観は別料金だったからよく覚えてる。
ぶつぞうがいっぱいで・・・
好みを探すのが大忙し。
そしてどれにも振られるという。


そして本堂内もしっかり見たはずだけど・・・
如意輪観音さまはみたっけ・・・どうだっけ・・・
たしかふらーふらーっと引き込まれそうな・・・
記憶を抜かれたか?



 

京都奈良へ 4日目 古墳

去年の旅では行けなかったのでぜひと主張したところはここ。
前に来たときにはなかった立て看板がありますよ。
奈良県の観光整備の一環なのでしょうか。
説明が表示されるのはうれしいのですが、有名になりすぎるのも困るような。

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なぜか好きなんだよねえ。。。ここ。


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裏に回ると紫色の実?、なんだろう?

今回ここよりさらに上があるのを知りました。
これも数年前来たときにはなかった立て看板。
その時も鏡女王の墓の回りを一周したけど気づかなかった。
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とりあえず行ってみます。
けっこう登りますよ。
すると見えてきました。

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かなりりっぱな御陵。
こちらは近寄りがたいどことなく威圧的な感じを受けます。
調べても正体不明な人物。怪しいにおいがぷんぷん。

古墳て楽しいですねえ。
 
追記:同行者たちは鏡女王の墓までしか行ってないのでした。そしてそのうちの一人は車に戻ったらぐったりしてます。どうしたのって聞いたら、寒いんだそうです。心臓もどうかしたとか言ってたような気がするがもう記憶も薄れてきてしまった・・・サイキッカーのお墓だからいろいろありますwそういえば、去年は行きたくないって言ってたから、なにか因縁があるのかもしれません。

わたしは、暖かさに包まれて、眠くなりました。 

京都奈良へ 4日目 大神神社

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真っ黒にゃんこ。とても人なつっこいので飼い猫と思われます。が、ちょっとおなかすかせてる風ではありました。

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境内ではそろそろ新年の準備が始まってます。

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うわー、こっちも。お色直し・・・(違
屋根の葺き替え工事は3月までだそうです。

お山に登ろうかしばし思案。
・・・・
・・・
・・

今日はやめておこう、病人だしね。

ベンチに座ってお山の方をぼーっと眺めていると、
一人の年輩の女性が元気に戻ってきてるのが見えて、
あれなんか違和感を感じるのでなぜかなあと思っていたら、
うわ!裸足だ!
境内の砂利もものともせず歩いてる姿にもびっくり。

修行者なんでしょうねえ。

はたまた、よれよれの格好で降りてくる男性が女性に曳かれるようにしてるのでてっきり年寄りだと思ってたら若者だったのにもびっくり。

同行者たちは先に駐車場に行っちゃったので、ひとりで久延彦神社に向かいました。
途中の展望台でパノラマ写真。みんな、めったにこっちまで来ないよねえ。
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久延彦神社

もういちど大神神社境内に戻って
榊とナンテンの若木を購入。

榊だけ買うつもりだったけど、
ナンテンが動いちゃったもんだから・・・しかたないよね。

 

京都奈良へ 3日目 石上

法隆寺を後にして、向かうは宿なんだけど、お寺の後は神社で締めたいので石上神宮に行きましょう。

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おや?たき火の跡が・・・
ふむふむ、きっとこれは火渡りの修行をしろという・・・

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参拝者は我々だけ。

さすがにもう鶏さんたちは歩いてません。
わざわざ小屋まで覗きに行った人もいる。
そして怒られてるw

さあ、あとは宿にまっしぐらかと思ったら、
わらび餅を買っていないことに気づいた面々、
甘いもの最重要メンバーですので速攻引き返します。

千壽庵吉宗というとこらしい、奈良公園の側。
ここで買った梅蕊・梅蕊グラッセがまた何とも言えないうまさ。
わらび餅もぷるっぷるんで美味。

宿は桜井駅の近く。皆花楼です。
着く頃には雨が降ってきました。
宿の駐車場が離れててちょっと不便。 

追記

宿での出来事。
まあ、旅ですからお酒も飲みますよね。
寒い冬は熱燗できゅーって最高。
ですので当然飲みました・・・
酔いが回るのも早いここで気づけば良かったもう遅い。

気を回したり調整したりの修行があったのにお酒飲んじゃったらだめじゃん。

メガマワルゥーヽ(@◇@)ノ グルグル回っておりますいつもの一〇〇倍回っております状態。
そして、身体の赤いとこが螺旋状なんですよ、奥様。
おお!やはり気は螺旋状に回っておったのです。
なんで写真撮っておかなかったのよ。 

京都奈良へ 3日目 法隆寺

薬師寺の後は候補として東大寺と法隆寺がありました。カルラ舞う情報として、東大寺の大仏を拝むとバリアー張ったまま人と気を通わせられるようになるらしい。
法隆寺では拝むと感情にとらわれず自分を客体視することが出来るようになるらしい。

ほんとは東大寺に行って近くのよもぎ餅屋によるはずだったらしい・・・
いつのまにか、法隆寺しか頭になかった。

法隆寺はなぜか昔から妙に気になるお寺、奈良にはしょっちゅう来てるけどまったく行けなかったお寺。地理的にもちょっと外れてますし。。今回の奈良はお寺メインと言うことなのであえて目的地にすり込まれてしまったのかもしれない。

法隆寺に近づくにつれて空気が重くなる。
重い重すぎる。

お昼なので門前のお店志むらで梅うどん。
初めて。他で見たことないけど奈良名物??
ネットみると紀州のものらしいがなぜ法隆寺に?
まあいいか、おいしいから。
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入り口にきても重苦しさは増す一方。
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そしたら、傍らから「ここは別荘なの。お寺じゃないの。」
「たった一人で孤独に過ごしてるの。」

・・・・なんじゃそりゃ?

ここの仏像もいっぱい見て、もうどれがどれやら・・・
そのなかで、写真オッケーなのがこれ。
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ぶつぞうじゃないし・・・

五重塔で涅槃像土見てた3・4にんの若い女性グループの会話が聞こえてきました。
「あの人絶対生きてるね。」 
意味がわかりません。

このグループは講堂の中でも、
「持国天の尻がかっこいい。」と、お尻のカーブについて蘊蓄を傾けていました。

ぶ・仏像マニア?仏女?

金堂、大講堂を拝観して、そろそろ拝観受付時間も気になり始めたので、百済観音はスルーして夢殿・中宮寺に向かいます。だってかなり距離があるんですもの。

と、急いでるって言うのに、斑鳩神社はこっち徒歩5分という立て札に引き寄せられてしまいました、なんてこった、いってらっしゃーいと突き放されて、ひとり突撃です。
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あれれ?なんか違うなあ・・・

あ!
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こっちか。

ご挨拶を済ませて、急いで夢殿へ。

次に中宮寺へ。

木造菩薩半跏像拝んでいたら、
捨てなさい、全部捨てていいのです。というメッセージを頂いたような気がしました。
ほっと肩の荷が下りたような感じです。
いったいなんの重荷をしょってたのかよくわかりませんが。
法隆寺に着いたときの重苦しさと関係あるような気がします。



 

京都奈良へ 3日目 薬師寺

宿で、らっきょうの紫蘇巻を購入してからチェックアウト。これ好み、酒とかビールのつまみに最高。
siso


もっと京都でゆっくりしていたかったのですが、今回の旅行のメインは薬師寺なのでさっさと移動します。
最初の予定では、丹後と京都にしてたのですが、いろいろ変更が重なってそれなら奈良にも行こうと決めたら、そういえば奈良の薬師寺がおもしろいんだったなあ、行くしかないなというわけです。

え?どうして薬師寺だって?

じつは、今迄ちょっと仏像を甘く見すぎてました。
気功始めたはじめの頃は仏像にもちょっかい出して遊んでたんですがいつのまにか神社にしか行かなくなってました。永久保さんのカルラ舞うを読み返してて、バリアー張れるように薬師寺に行け!なんて言うのを読んじゃったもんだから。試してみたくなるのも仕方ないですよね。

バリアー張れるようになるためには拝む仏像に順番があるんですって。
車の中でカルラ舞うを読んで予習。

さあ到着。
おや?まず神社に行かないといけないらしいです。
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お清めです。
一般じゃない参拝者はどうするんでしょう?
神社行かなくていいの?
それともどこかに一般者以外の秘密の入り口が・・・


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こっちのほうがおもしろそう。。。の
孫太郎稲荷神社。
ご祈祷中らしいのでまた後で。

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世界遺産入り口。バックに西塔どーん。無粋な電線、地下に埋めて欲しい。

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こんどーです。。。(。_・☆\ ベキバキ
ついうかれて親父ギャグが出てしまいました・・・
金堂ではなにやら修法真っ最中。人もぎっしり。熱気むんむん。
こんどーです。(くどい
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いいんです、一番目は、こっち、講堂からですので。 

まずは、弥勒如来を拝みます。。。。。
オーラ(気)の質をバリヤーを張りやすいものに変えられるんだそうですが、
うーん、まったくわかりません。
霊能者だと、自分の弱点をこれでもかと突きつけられて疲れるんだそうですよ。

ようやく金堂の儀式も終わりまじか、入堂します。
左側の月光菩薩を拝みます。
気の出し方をレクチャーされるそうです。
ここでは拝んでると、胸のチャクラとおなかの丹田が温かくなり膨れるような感覚でした。

右側の日光菩薩を拝みます。
体の中の気の回し方をレクチャーされるそうです。
ここははっきりとわかりました。
足の中、体の中、手の中を螺旋状に気が巡ります。その螺旋はすべて右回りです。右手も左手も同じ。いいの?うひゃー、勝手に回ってるぅぅ。おもしろすぎ。

そして中央の薬師如来を拝みます。
ここでバリアーを張れるようになるそうです。
わくわく。
・・・・
・・・・
バリアーできてるかどうかわっかりませーん。

たぶん張れてるんでしょう。うん、そういうことにしよう。

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次は、東院堂です。
聖観世音菩薩を拝みます。
すると、変化した気のバランスを取ってくれるそうです。
ここは、穏やかです。
バランス云々はわからなくても気持ちいい。
と、ぼーーっとしてたら、

む?多聞天(だったかな?持国天だったかなあ)が何か言ってる・・・気がする。
え?来ない同行者を連れてこい??おーまいが。
そういえば来ないなと思って、外に見に行くと、

入るそぶりもせず座って休んでるじゃないか!なんてこった。
すぐ呼んだのは言うまでもありません。仏様に呼ばれたんだからちゃんと拝みなさい。
バランス整えるのは君たちにこそ必要なのだよ。

修行終了かな?

この先、気味悪いとこ(場面)に出くわしたら薬師寺を思い浮かべるだけでバリアー張れるそうです。
自動バリアーです、便利そうです。

いやー、確かに薬師寺おもしろいですねえ。

どの仏像だったか忘れたけれど、
肺をいじられてる。
なんだか、どんどん肺胞を拡張されてるような気がする、ぷちぷちぷっちんぶわぶわっと。
急に広げられると違和感いっぱい。しかも風邪治りきってないのに。

バリアーといえば、いちおう体の表面を守るものと考えると、中医学で言う衛気が関係するのかも。そうすると肺が重要になると言うのも頷ける。
 

京都奈良へ 3日目 嵐山

早起きして渡月橋まで散策。
ちょうど日の出の時間。
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東に日の出と西に月入のいいタイミング。

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月曜だから通勤通学の人たちもちらほら。
シャッターチャーンス。月と紅葉と女子・・・

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橋の欄干も霜できらきら。

橋を渡りきるとそこには神社がありますね。
当然お参りいたします。
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櫟谷(いちたに)宗像神社です。

この先にモンキーセンターがあるそうだけど猿に興味はない。
ので、
戻って、天龍寺へ。

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嵐山駅。観光地の駅らしく派手派手です。

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お寺の手前に八幡神社があります。

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隣には飛雲観音。十字架までもっていらはります。

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庫裏

拝観は8:30から。門はぴたっと閉まっています。のぞき見もできません。

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水摺辨財天
訓読みなら、みずすり?音読みなら、すいしゅう?
意味はなんでしょ?

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天井には龍様が。
ライトアップの仕掛けもあるようです。

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ねじれ体癖・・・の毘沙門天さま
得意技はアッパー・・・ バキッ!!(-_-)=○()゜O゜)アウッ!


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文殊菩薩。獅子に乗っておられます。

このくらいで、宿に戻って朝ご飯。

京都奈良へ 2日目 籠、元伊勢、蚕

夜中にドサッと言う音で目が覚めること数回。まさかの雪下ろし。
というわけで、起きたら雪景色ですよ。
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 さっむー
さすがは冬の日本海ですな。

積雪4cmくらい。湿った雪なので脱出可能ですよと大阪出身のおかみさん。 だ・だいじょうぶかな・・・
すずめが部屋に入ってくるほど外は寒いのでしょう。
窓開けたんかーい。


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籠神社。
ここはもうすっかり撮影禁止になってます。
巫女さん撮れない、しくしく。そっちかい。
真名井神社もご同様です。
巫女さん・・・いるかーい。

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さらに驚いたのは、コンクリートの柵が出来ていて古代祭祀のとこには行けなくしてあったことです。
有名になりすぎてしまったんですねえ。残念です。

このあと元伊勢に向かうのですが、高速はチェーン規制です。一般道で向かってみます、ひょっとしたら行けないかもと思いながらでしたが、なんとここいらへんも北国仕様のようでメイン道路からは水が出て雪を溶かしていますよ。

綾部まで出てしまえばもう雪は大丈夫。

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元伊勢 外宮

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猿田彦神社

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元伊勢内宮

もう晴れているから傘なんかいらないと思ったら・・・
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参道の樹木からシャワーの禊ぎです。

ここで同行者の某◯っちーは修行状態になった模様です。
体が急に重くなったそうです。よくあることです。うっしっしっし。
と、笑ってる場合じゃありません。
こっちもびしょびしょ。水もしたたるいい・・・ぴー。

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やっとたどり着いた本殿。
他に人が居ないってすばらしい。

日室嶽遙拝所
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お願いは一つだけって書いてあるのにいくつもお願いしてるのはだーれ。
絵馬に「宝くじで大金大当たりありがとう」って書いてあったよ。
う・うらやましくなんかないやい。

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天の岩戸

ここ、石段が濡れていて危なそうなので遙拝所で済まそうとしたら。
下までおいでって。言われた気がしました。

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もう無理です。登れません。
ここでごかんべんを願いました。

左手から川の上の石を渡ってもっと奥まで行こうとチャレンジしたんですが危険すぎるので撤退です。

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したたり落ちる水の美しいこと。
光がきらきら反射して、水は大切なのよ。
動画じゃないとわかりませんね。
とてもいいもの見せていただきました。

元伊勢を後に一路京都へ。
もう雪の心配もなく安心。

京都向かいながら、まだ宿に直行するには早いのでどこへ行こうかと思案。
このメンバーなら何処だろうと考えてたら、ふっと蚕ノ社が思い浮かびました。

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すると、誰かがここは実家だって・・・
なんだってー。てなもんです。

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超有名な三角鳥居

なにか封印してるんでしょうか。

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呼んでる呼んでる。
そんな気がするので奥へ。

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さあ宿だ。と思ったら、すんなり宿には入れません。遠回りしてる内に嵐山メインストリート。
とりあえず駐車場に入れて、夜の散歩。

ほとんど真っ暗で竹林見えないのに歩いてる人多し。
野宮神社来てみたけどここは入れないや。

ようじやで、友人に教えてもらった和紙タオル購入。
なんだか観光に来たみたい・・・

宿は、花のいえ。渡月橋のすぐちかく。



 

京都奈良へ 1日目 大原野神社、熊野皇神社、天橋立

予定では敦賀経由小浜から宮津入りするつもりだったが、北陸は寒波で雪の予報、北陸自動車道は敦賀手前からチェーン規制。小浜方面は取りやめて京都丹波経由で行くことにしました。

朝6時出発。冬ですねえお空はまだまだ真っ暗。8時過ぎに静岡SAにて休憩。朝ご飯のはずだったけど普通の飲食店の営業は9時からです。ああ、海鮮丼が・・・
もう一時間ほど走って、浜松で鰻丼にします。 
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豊田あたりでは雪が降ってきました。伊勢湾道路を南下していくと晴れてきましたのが結構南まで雪雲が張り出しているのですね。

京都縦貫道に入ったところでガソリンを入れようと思ったら縦貫道ってSAないみたい・・・
とりあえず降りましょうと降りたところが大原野。GOOGLEで近くのGS検索しようとしたらもろに目に飛び込んできたのが大原野神社です。来いと言ってる見たいです。

というわけでやってまいりました、大原野神社。
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紅葉もぎりぎり間に合ったみたいな。

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鹿が咥えた巻物から水が出ております。

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茶筅のようだと誰かが申しておりました。

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狛鹿雄と雌ですね、番なんでしょうか。

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ここは奈良の春日大社から分霊を勧請したものだそうです。道理で鹿が目立ってるんですな。
茶店のおばさんの話では、一番いいのは新緑のころだそうですよ。緑がすばらしいんですって。

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生湯葉、茶そば。取れたて葉っぱ。


縦貫道の完成が遅れてるようですね14年度中は無理じゃないかなという感じの工事現場。
その脇道を曲がっていくと、

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熊野皇神社があります。

なんとなく来てみました。
小さいけれど雰囲気の良い神社です。

宮津に入ると一気に寒くなりました。
とりあえず天橋立を歩きます。地面は雨に濡れているので3本松葉を探すのはやめておきます。


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うーむ、神社の場所の記憶が違ってる・・・
いつ書き換えられたんだろう?
アルツっていうなぁ。

今日のお宿は、一色荘。寒すぎるのかエアコン設定30度にしても効かないよぉぉぉ。
なんと雷とともに雪が降ってきました。積もりそうです。明日はどうなるのでしょう・・・



 

旅行前だというのに

風邪かな、インフルエンザかな。。。

月曜日に同僚がマスクして咳してたのが気になったのだが。
今日の耳内温、37.8度、まあまあ暖かい。 

一日で経過できなかったのでたぶんインフル。
土曜日からの旅行行けるでしょうか・・・ 
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