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出雲大社

昨晩はいろいろ前世の見方とかやって12時には床に就きました、まあ寝てる間にいろいろあったらしいですがわたしは知りません(笑)、起きてみると同室者は太陽の写真撮影にチャレンジ中・・・CCD焼けたりしないんだろうか?

せっかくの温泉、やっぱり朝風呂に限ります。そうそう、泊まったのは玉造温泉。むかしむかしは勾玉とか作ってたらしい由緒あるところだそうですよ、近くのミュージアムにでっかい、大人が一抱えしても余ってしまうくらいの勾玉が飾ってありました、首から提げたら折れちゃいますね、首が・・・

fdd7c2a5.jpgさて、出雲大社。昨日は鳥居の前の道を通り過ぎただけでしたが、今日はなんと大鳥居から入ります。なんだか、この鳥居から参道を歩いてお参りしたいと言ったらここまでつれて来られちゃったみたいな(笑)ざっと2・300mくらいありそうな門前市・・・

いや、やっぱり入り口の鳥居でいいですってw

結局運転手は駐車場まで行かなくちゃ行けないんですけどね。。。

こっちからもけっこう距離があるんだ。。。

さすがにでっかいぞ、出雲大社。

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須我神社

0b49fea6.jpg予定では、熊野大社で終わりで、宿に入って温泉に浸かる予定だったのですが・・・
熊野大社に行く道すがらにひょいと出てきたこちらが須我神社という矢印つきの案内看板。車内の、Kちゃんが突然ここ行きたいよねえと言い出す。

確かに、看板見たとき心惹かれるものが強い印象がありましたが、大勢での参拝だからあまり無理は言えないと大人の分別(笑)。ところが、Mちゃんも加わって、明日の早朝に抜け出して行こうとか言い始めるから困ったものですw、早朝参拝は気持ちいいけど、距離と時間がわからないから無理ではないだろうかと思われる。ふたりはなぜか行く気満々なんだけど、どうやって行くんだろう?

そこで、一応前のバスの先生に電話して、行かないかと進言してみればといえば、さっそくかけています。なんだか直接はつながらず伝言頼んだみたいなので、車で進みながらも、寄るのかよらないのかはっきりしません。

いちおう神社方向に進んでるけど、宿も途中まで同じ方向だし、と悶々としてたら、最後の曲がり角で神社へ向かってます。一同喜ぶ。めでたしめでたしのはずだったのですが、後で、あーーーーーーんなことが起こるなんて・・・・

さて、須我神社です。スサノオさまです。今日は一日、スサノオ様の神社でしたね。到着して、さあ参拝と云う段になって、ここは私はだめと言う先生。なにやらいっぱいいるらしい。。。がぜん顔色が輝きだすワクちゃん。感じやすい人たちにとってはここはちょっとまずいらしく、鳥居の中に入れない人もたくさんいます。そんなこと言われたら、面白いじゃないですか。入ってみたら、さほど悪い感じもしません・・・地中に引っ張られるような強い吸引力を感じたくらいです。でも、境内の中には怪しげで興味深そうな雰囲気がいっぱい・・・いっぱいって?

長居は無用と走り出してしばらくすると・・・車の中になにかが・・・わははは、やっぱり着いて来ますよねえ・・・まあ、好奇心でついてきてるみたいだからしばらくしたら帰るでしょう。。。。ほんとか?

まあ、宿についてから大変、あちこち体が痛いだの言う人たちが続出。みんな、気のせいだから!(笑)

そして、宿で寝てる間にも来てたらしい。。。(Yちゃん談)

明日は出雲大社だから、全部すっきりしますよ。

熊野大社

2e978b4f.jpg三番目は熊野大社です。さすが一宮で大社の名の通り大きいです。一の鳥居と二の鳥居の間には川が流れていて、ほとりには水車小屋も配置されています。川の流れが気持ちいい。

本殿はスサノオ様で、右側に稲田姫様、左側にイザナミ様という配置です。両手に花です。左奥には、さらに稲荷社と荒神社。荒神社は、やっぱりスサノオ様ですが・・・なにやら近づきがたい雰囲気ですね、やっぱり荒御魂なのでしょうか。

全般に落ち着いた穏やかそうな気の場所です。なんか物足りないですねえ・・・

神魂神社

f8540f70.jpg二番目に向かいますのは、神魂神社(かもすじんじゃ)。イザナミ様です。ここも柄杓が竹製、このへんの流儀なんですかね?短い参道の先には、急で短い石段の男坂と緩やかで長めのスロープの女坂の二者択一を迫られます(笑)、みんな当然石段登りますけどね。

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石段登りきるとすぐに拝殿がせり出しています。下から見上げると迫力あります。なんか玉も写ります、、、、正面から撮るともっといっぱい写ります(^_^;)いったいなんなんでしょうねえ?

厳かな気分にさせられる場所です。観月先生もべたほめです。

日本最古の大社造りだそうで、ここは女神様なので女造りで神座は右を向いてるそうです・・・道理で右側に広いスペースがあるのかな?関係ないのかな?なんにしても拝殿でお参りした後すぐ右側に来たくなったのはなんらか気配を感じたのかもしれません。いや、こちら側に社務所もあって巫女さんが居たせいではありませんからね。誤解しないでくださいね。

こういう場所ではおみくじも引いてみるものです。。。。なかなか意味深でした。

次に社殿の左側・・・うってかわって怪しさ満点。なんでしょう?あの洞穴は?その前にある社もわけわかりません。どこにも何の説明も見当たりません。とっても近づきがたいのですが、なにかいますね(^_^;)君子危うきに近寄らず・・・望遠で撮ります(☆_@;)☆\(`-´メ)o
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八重垣神社

hisyakuさて、最初に目指すのは、縁結びで名高い「八重垣神社」です。女性が多いツアーでは外せませんよね。空港から宍道湖の南沿岸の道を進んでいくと、湖面に浮かぶ鳥の群れ・・・まるでおもちゃのようです。あの水面下ではやっぱりマブチモーターがうなってるのでありましょうか?(ネタ元分かる人いるのかなw)

ある交差点で、右翼の街宣車と出会いました、直後、神社方向からなにか目に見えないものがやってきたような気がするのは偶然でしょうか?なんだ?といわれてもなんだかさっぱりですw。神社に近づくにつれて2箇所ほど結界を確認しました。ええ、両手で・・・運転中に両手離すんじゃない!

境内入り口入ったところのおおきな杉の木には、はちきれんばかりに膨らんだ花粉の袋が・・・見ただけで目がかゆくなります;;

手水舎みてちょっとした驚き、柄杓が竹製です。風情があるねえとか言いながら、使ってみると・・・とっても使いにくいじゃないですかぁ~w。

ikeここは優しい感じの気。包容力?母性?ところが、奥の鏡の池に行ってみると、がらりと雰囲気が変わります。山の方から螺旋に流れる強い気が鏡社の下をくぐって池の左奥中に噴出してる感じです。真剣さを試されているような・・・






そのほか、神秘夫婦椿というものが3箇所に・・・なんでも、地中から出た幹が地上で一つになってるんだそうですが、こういうのって地からのエネルギーが螺旋状に出てくる場所には良く見られる現象じゃないのかな?よく木の幹が捩れてるのがありますよね、パワースポットと呼ばれる場所では。ということは、この八重垣神社もなかなかの場所ということではないでしょうか。

尺八たぬき

0ed6274f.jpg昼食は観光バスのおじさんの案内で「百歳庵」というおそばやさん。旅館の手配で決まった観光バスの派手なこと、おかげで見失うことはありませんw








hyakusaiこのお店の前に、宍道蒐古館がありまして、なぜか目立つ「サルに注意」の文字。で、探しました、サルさん。影も形も見えません、昼寝中かな?暖冬だから冬眠はしないよね。え?寒くてもしない?(笑)そしてサルの代わりにへんなたぬきを発見しました。


入り口で尺八吹いてます。虚無僧狸です。怪しすぎるw

tanuki

おみやげ物?

浜から帰って第二陣と空港で待ち合わせ。待ってる間の暇つぶしに2階のおみやげ物やさんを覗いてたら・・・

鬼太郎シリーズのお酒のボトルが並んでました。鬼太郎って島根県??いや、鬼太郎じゃなくて水木しげるか・・

kitaroこんなの買う人いるんでしょうかねえ。ぜんぜんかわいくないです。あと、普通の瓶に一反木綿やぬりかべの絵が印刷してあるだけの手抜きのお酒もありましたが、欲しくないです。もうちょっとなんとかならなかったものでしょうか。



稲佐の浜

c14071ab.jpg今回の旅では人数の関係で先発隊8人とその他大勢の二便に分かれたのでございます。第二陣は12:30到着のためその間にわれわれ先発隊は先行調査にまいります。さてどこにしようか?あらかじめの予定では、須佐神社とか第一候補だったのですが、飛行機の到着が遅れたことと、思ったより距離があり時間までに戻るのがぎりぎりということで、さあどこにする?

そんななかで浮上したのがM子さん推奨の稲佐の浜。ここは神迎え神事が行われることで有名らしいです、調べるまで知りませんでしたが(^_^;)

ここを目標として、途中面白そうなところがあったら寄りましょうと言う感じで出発。。。30分くらいで、途中なにごともなく到着。なかなかいいところです、しまった、水着持って来てない・・・(☆_@;)☆\(`-´メ)o

まるで人工物のようにとってつけたような大岩、なんでしょう?お社もありますよ、Wikipediaを見ると、「弁天島(べんてんじま) 稲佐の浜の中心にある。かつては弁財天を祀っていたが、現在は豊玉毘古命を祀る。」と書いてありました。ふむふむ。

見える人には竜雲とかいっぱい見えるいい場所です。ふと、足元に注意が向いたので視線をそっちに向けたらば・・・

なんでしょう?これは・・・神事のときの立て札でしょうか。「御悔所」って書いてあります。。。たったひとつの忘れ物?
otiteru

出雲に向かう空の上

a449c1d8.jpg朝8:15発のJALだというので、しっかり早起きしようと意気込んでいたところにBーから連絡入って、厚木に泊まってみんなで車で行かないかと言われたら、はいそうしましょと。羽田に車で行くのは初めてなので、駐車場検索したけど、なんだかメインのP1駐車場でいいらしい、、、安いとこ探せば結構あるんだけど、割り勘ならいいかってとこですね。屋根付きだしw

でも、駐車場への道が分かりにくくていっかい余計に回ったのは秘密です。

厚木からナビの言うとおりの、東名→横浜新道→首都高湾岸線の経路で1時間です、早いですねえ。朝日に照らされるベイブリッジがいい感じなのに、運転手は写真撮る暇ありません、せいぜいよそ見くらいです・・・(危険ですからまねはしないように)

寝たのは12時だったんですが、3時ごろ寝返り打ったらイオン発生器のアームにぶつかって目が覚めて以降うつらうつらだったのではっきり睡眠不足です。というわけで、搭乗したらすぐに寝てしまいました。後ろできれいだよーという声で起こされてみると、窓外に富士山の姿がだんだんと大きくなっていくところでした。うわ、これは撮っておかねばとデジカメでパシャパシャ。出雲路線ははじめてだけど、ほとんど真下に富士山を眺められるのっていいね。こころなしか機体も傾けて旋回してくれてた気がするですが、サービスでしょうか?

富士山見たらまた記憶が途切れました・・・
次に気づいたら着地です・・・早。

世界一ホットなペッパー

86ddca09.jpg

Bhut Jolokia

 なんて読むんでしょうか?なんか新しくギネスに認定された、世界一ホットなペッパーらしいです。ブット(ヨ)ローキア?
1,001,304 scovillesって辛さの単位みたいだけど、どうやって計るんだろう?

scoville” is the unit that measurers for acridity, but hot sauces for beginners are about 50,000 ... Moreover, there are hot sauces over 577,000 scovilles, but the hottest capsicum is 577,000 scovilles.

ふむ、やっぱり辛さの単位です。含有カプサイシンの量みたいですねえ。5万がビギナー用だってw、もっとも辛い唐辛子が57万7千・・・その倍の辛さなのか・・・

ちなみに、催涙スプレーが200万~500万・・・そりゃ、涙流しますよね。唐辛子の100倍もの辛さが目に飛び込んでくるなんて・・・(ーー;)考えただけでもおそろしい。

この新発見に対して、This is good news both for mouth masochists looking for the ultimate
burn, but also for food producers who will be able to produce the same
amount of chile burn as an additive with far fewer chile peppers. とか書いてあります。

わはは、究極の辛さを求めるマゾヒストとペッパーが少なくて済む料理人を並べてるよw

さて、辛い物好きとしては黙っていられません、、、が、

挑戦はしませんwマゾじゃないんで。なんか20倍カレーとか思い出しました。今もあるんだっけ?

だいあもんどらけっと

04c18ff5.jpgベルギーで行われたテニスの試合「ダイヤモンド・ゲームス」。まだ歴史は5~6年と言うこの試合、なんでも5年以内に3回勝つとダイアモンドがちりばめられた黄金のラケットがもらえるという話。三年連続勝たないといけないという話もあるが、アメリー・モーレスモ選手はなんと3連覇してしまいました。すごいです。3年前は、3連続に王手をかけていたビーナス選手に勝って優勝したというから実力は折り紙つきなのですが、しかしなんというか、やっぱり女の執念?見事に勝ち取ったダイアモンド・ラケットの姿を見よw

きんきらです。これって実際にボール打てるんでしょうか?ボールに見えるところはどうなっているんでしょうか?実物みたいですねえ、触りたいですねえ。お値段は1億5千万円(推定)とか・・・意外に安い?

ギメ東洋美術館浮世絵名品展 at 太田記念美術館

015b98bf.jpg北斎の龍図を見にやってきました、原宿の太田記念美術館、土曜の昼下がりは流石に混んでます。行列してます、並んでます。年寄りから若いカップルまで雑多な客層はさすがに北斎といえど若者の町原宿ならではなのかな?

北斎もいいけれど、写楽、広重、歌麿もあってかなり楽しめますね、人が少なかったら・・・

個人的には、目的の龍図は言わずもがな、そのほかにも写楽が良かったのと、月に雁の実物大を見ることができたのが収穫です。

さて、その龍図の龍さん、、、なんでばらばらなんでしょう?なんだかまだ未完成っていう感じです。それとも、むりやり分解されてるのか・・・

ねじれの強い虎さんのほうが明るい自由な感じです。

蛍光灯下で見るとどうしても色あせた感じに見えるのはしょうがないのでしょうか、いちど浮世絵をろうそくの明かりで鑑賞してみたいものでありますね。

美術館の下は手ぬぐいやさん。おしゃれな、しゃれこうべ手ぬぐい買おうかなと一瞬迷いましたが、てぬぐいじゃあなあとやめときましたが、あれがふんどしだったら買ってたでしょう。置いてあったふんどしの意匠はみんなノーマルなのはおもしろくないです。一考を望みますw。

毎年恒例・・インフルエンザ

この時期はしかたないね、でも今年のは軽い。一週間で経過しました。熱もそれほどではなかったかな、だるさと筋肉痛は強かったけど。去年、一昨年がひどかったから、それに比べると楽だった。

国立感染症研究所のHPでは、「これまでに全国の衛生研究所から報告されたインフルエンザウイルス分離報告(総報告数344)では、AH1亜型(Aソ連型)9.9%(報告数34)、AH3亜型(A香港型)58.1%(報告数200)、B型32.0%(報告数110)の順となっている。」とのこと。ソ連型はきついんだよね~、そうか今年は少ないのか。

そういえば、去年関西を中心に猛威をふるったノロさんは、沈静化したのかな?関東ではあまり騒ぎにならなかったところをみると、どこかで止まったのでしょうか?

なんだか、とっても軽やかな満月

a3417fb5.jpg携帯で撮ったので写り悪いですが、満月です。形崩れててもまんげつったら満月ぅ~。写真じゃなくても、乱視あるのでいっつも崩れてるんですけど普通ですよね?

夢と神社と漫画

夢の中で、どこかの神社のお参り。2礼の時、90度を正確にしようとしてバランス崩して倒れそうになりました。なぜか両足ぴったりくっついています(^_^;)

神社については、たぶん出雲のどこかかなあ。というのは、この日ちょうど、ある雑誌を購入したばかり、「あなたが体験した怖い話」と「本当にあった怖い話」。

aaaぶんか社の「あなたが体験した怖い話」という雑誌をご存知でしょうか?初めて手にとって見たのは、永久保貴一さんの永久保怪異談が載ってたからなんですが、なんと、今回の話は、出雲大社旅行の話なのでした。うはは、タイミングが良すぎる。というのは、実は、2月の終わりに出雲大社旅行が待ってるのでありましたからなのです。

内容はというと、気功的なお参りの仕方と、神社の気についての解説が書かれているんですねえ。さらに、神社や山による三角形のクシロ形成についても。三角形は気を集める働きがあるって言ってますが、気功師さんもそんなこと言ってました。ピラミッドなんかその際たるものなんですよね、いろんなものが集まる集まる、エジプトのなんてそりゃもう大変なことになってるみたいです。お化け集めたいときにはピラミッドが一番って話ですよ。なにを集めたいかによって微妙に形を変えるんでしょうね。まちがえるととんでもないものが集まっちゃうんでしょうねえ・・・こわいですねえw

神社の気を浴びるためにはコツがあるんだそうですよ。重要なのは自分の念を出さないってことかな。

永久保さんの漫画は、カルラ舞うというのがありまして、全巻持ってる友人がいたので制覇しつつあります。霊の話はわりとまっとうな立場から検証してるのでとっつきやすいですね。本当にあった怖い話の寺尾玲子の闇の検証と合わせて読むと勉強になりますw

そして、両足がくっついてたのは、やはり今日、ゴルフ練習で両足くっつけたスイングのとれーぬんぐをしてたわけです。
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