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2018秋 九州の旅 四日目 阿蘇~大分空港

アーデンホテルを出て宝来宝来神社。

道がわかりにくい。細い道への入り口が見つけにくいね。
ナビが微妙にずれてて困る。
は!邪魔か?

派手っぽい。好き嫌いが分かれる神社かも。嫌いじゃない。

さっそくいっぱいある社を巡る。
あれ?同行者たちは椅子に座って猫と遊んでる。。。

石もたくさん売ってる。
売り人見当たらず、ここではすべて自己申告。
こんなとこでせこいと宝くじは当たらないでしょうw
そう、ここは宝くじが当たると評判の高い神社。

お昼は、黒川温泉に近い岡本豆腐店。帰り道だし。
馬も止めていいらしい。
湧き水おいしい。

大分空港までの所要時間と飛行機の時間を考慮すると30分以上あまる。
寄り道場所を探す。
。。。
。。。
見つけた。杵築市 若宮八幡社。

ふふふ、狛犬がかわいい。当たりだ。

空港で福岡のお土産を買う同行者。。。
大分のを買おうよw


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2018秋 九州の旅 三日目 黒川温泉~高千穂~阿蘇

黒川温泉を出発し高千穂に向かう。約一時間40分くらい。
途中打ち捨てられたアスレチック施設らしきものに遭遇。
後に検索すると高森ツリーハウスというものらしい。
階段の一部は朽ち果ててかなり危険。

高千穂最初はくしふる神社。

四皇子峰。以前来たときとの記憶とすこしの相違がある。
着陸基地のような広場。

高千穂神社。
うちの庭にもほしい松。

落立神社。
参道がすっかり様変わり?
台風の痛手かな・

天岩戸神社東本宮。
ここも記憶と違う箇所が。。。

八大龍王水神社。
山からの気がいい。
しかし同行者によると、某家主の色が濃いらしい。

荒立神社。
締めはここで。

時間があるので弊立へ。
お祭り前の改修工事中みたい。
黒猫もみてる。

今日の宿は、アーデンホテル阿蘇。
宿への途中、白川で湧き水飲んでいく。


2018秋 九州の旅 二日目 杖立温泉~阿蘇山~黒川温泉

肥前屋は何回か建て増ししてて所々迷路。フロントの中国人リーさんは片言日本語。迷路はさらに難解だ。6階ダア

大分県と熊本県の県境挟んでる。お風呂も大きなの2つあって新しいほうがきれいだし泉質もいい感じ。朝風呂堪能して出発。

阿蘇山。硫黄臭強し。警戒レベルで山頂は侵入禁止。残念。
ロープウエイ廃止されてる。
阿蘇山神社も崩壊気味。
噴火の生々しさを感じる。
遊覧ヘリがひっきりなし。空からなら行ける山頂w

神社に一つも行かないのはなんなので、選んだところは、小国両神社。
大木がいいね。
同行者がおこられたらしい。。。長寿の神様に。
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お昼は、おそば。
山の飯 沙羅。
順番待ちの名前書くとき件の同行者は、人数一人多く書いてしまう。
連れてきたらしい。

今夜の宿は、黒川温泉のわかば。
宿への道がわからない。温泉街の案内マップはわかりにくいよ。
馬肉増量コースを堪能する。うまい。
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貸し切り風呂
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2018秋 九州の旅 一日目 宇佐~杖立温泉

大分空港から宇佐へ。
宇佐神宮着くやいなや太陽タクシーを探す。
が、同行者が腹減ったとうるさいので昼食を先に取る。だんご汁。
IMG_2689_640.jpg


タクシー会社の乗り場に行って様子を見る。ネットで奥宮に行けるのは数人と書いてあったからだ。一番前のタクシーを無視して奥に行こうとしたら一番前のタクシーのじいちゃんと目があってしまった。しかたないから聞いた、「大元神社まで行けますか?」
「おお、だいじょうぶだいじょうぶ」
かなり高齢のようだがほんとに大丈夫なのか少し不安になりつつもお願いする。7000円位とのこと。

道が2つありどっちにするかと問われたので歩く距離が短い方と答える。道が険しい方だ。じいさん最初の道の入り口から迷ってた。。。不安が増す。

道は一本道ででこぼこ。道が2つの市にまたがっているのでなかなか整備されないそうだ。神社は寄付を募っているが、寄付しないほうがいいらしい。

爺さん、運転の腕はいい。。。のかもしれない。エンジンストップしても「なんで止まるんだあ」の一言で解決だ。
タクシー会社も一時四駆の導入を検討したらしい。もうちょっと奥宮に行く人が増えればね。ぜひ買ってほしい。

車で行ける最終地点到着。じいさん、上に向かう道2つの片方を示してこっちが楽だよと。たしかに半分隠れた標識にらくらく道と書いてある。おすすめに従って登る。。。。結界が(蜘蛛の巣。。。いっぱいだ。途中で横の道を見ると急だけど舗装してある。そっちに行く。こっちのほうが楽じゃん?登ってると石畳に変わるとこで急に体が軽くなった。なんか来た。走れそうだ。走らないけど。
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奥宮大元神社、噂通りすばらしい。きもちいい。

帰り道、来た道なのにわからなくなるじいさん。。。だ、だいじょうぶか?ぎゃぐなのか?

宇佐神宮参拝して、一路杖立温泉へ。

肥前屋まで何回か道間違えるナビ。
道路に鹿もいた。

でっかい旅館。バイキングは評判通り。風呂もいい。

クラーナハ展

待ちに待ったクラーナハの展覧会。思い起こせば1979年のハンガリー国立美術館展で初めてその名と作品を知り、1992年ハンガリーのブタペストに行ったついでのブタペスト美術館でサロメにメロメロになって幾星霜・・・ま、そんな大げさじゃないけど、楽しみですよ。

というわけで、上野です。

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絵の一部を隠したポスターです。これだけ見て見に行ったらびっくりするよ。

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これを見たある人、おへそに銃弾挟まってる、って。
その発想はなかったです。

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土曜のお昼ということもあり混雑を予想してたのですが、あらら、団体チケット売り場で一組待ってるくらいでスムースに入場。内部も空きすきでゆったりと鑑賞できてこりゃ最高。

版画も多く展示されてて面白い。天使や悪魔や魔物たちの表情が楽しい。

ウィーン美術史美術館とアムステルダム国立美術館の所蔵品が多いのね。ブタペストからは一点。サロメだけど・・・
もう一人のメロメロサロメは・・・いない。

目玉であるユディット。なぜだかこれだけガラスのケースに包まれている。きっと日本の空気に触れると分解しちゃうのだろう。

絵画の多くがキャンバスではなくて板に直接描かれてる。当時はまだ板絵が普通だったのでしょうね、だからなのか割れてるように見える作品もある。その割れ目も絵の一部として妙にそそる。そしてまた輸送も大変だろうなと、保険代はいくらだろうかなどと妄想がふくらむ。


図録は当然購入。そばに図録用バッグも売っていた。ちょっと迷ったけど図録入れて持ち歩いてるとちぎれそうな気がして買わなかった。大き目のバッグ持ってたしね。

クラーナハがいっぱい。
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